共有メールの1メールアカウントあたり保存できる総メールサイズ、サイズ超過の場合の処理内容を設定できます。
▶ メールサイズを制限する
- システム設定の「NI Collabo 360」タブより「共有メール」の「メールサイズの制限」を選択します。
⇒「共有メール/メールサイズの制限」画面が表示されます。 - 必要事項を設定し、最後に「保存」ボタンをクリックします。
| 項目名称 | 説明 |
|---|---|
| メールサイズ | 共有メールアカウントごとに保管できる総メールサイズの上限を設定します。 送受信を禁止するサイズと警告メッセージを表示するサイズをプルダウンから選択してください。設定したサイズを超えるとメール一覧画面にメッセージが表示されます。 こちらはシステム全体で一律の設定です。 例)送受信を禁止するサイズを超えた場合のメッセージ ![]() 例)警告メッセージを表示するサイズを超えた場合のメッセージ ![]() |
| 送信メール添付ファイルサイズ上限 | 添付ファイルのサイズの合計も含む、1通あたりの送信メールのサイズを制限します。 制限しない、1MB~30MBから選択します。 |
| 受信可能なメールサイズの上限 | 受信可能なメールサイズを制限しない、5MB~30MBから選択します。 ※この設定は受信できるメールサイズを決定するものではありません。 サーバースペックやネットワーク等の利用環境により、設定されたメールサイズ以下のファイルが受信できないケースがあります。 |
補足
- 1メールアカウント当たり保存できる総メールサイズを個別に設定したい場合は、
システム設定「共有メール」>「サイズ一覧・一括削除」メニューから個別に指定してください。
補足
- NI Cloud Serviceをご利用のお客様は、送受信の禁止や警告表示するサイズに上限があります。
上限を増やしたい場合、別途、ディスク容量追加オプションなどのご契約が必要です。
詳しくは「クラウドサービス価格表」をご覧いただき、弊社コンサルタントにお問い合わせをお願いします。

