Sales Force Assistant

その他のフォーム設定

入力ヒントの利用設定をする

入力ヒントの利用設定をします。

Hint

  • 入力ヒントとは
    登録情報の右側に「入力ヒント」を表示できます。
    【顧客情報登録画面】
  1. システム設定の「Sales Force Assistant」タブより「フォーム」の「その他のフォーム設定」を選択します。
    ⇒「フォーム/その他のフォーム設定」画面が表示されます。
  2. 入力ヒントを表示させる場合「利用する」を選択します。
  3. 最後に「保存」ボタンをクリックします。

フォーム保存後の動作を設定をする

保存ボタンや下書きボタンを押した場合の標準動作を設定します。

  1. システム設定の「Sales Force Assistant」タブより「フォーム」の「その他のフォーム設定」を選択します。
    ⇒「フォーム/その他のフォーム設定」画面が表示されます。
  2. ボタンごとに標準動作の内容を選択します。
  3. 最後に「保存」ボタンをクリックします。
設定説明
保存ボタンの標準動作保存ボタンを押したときの動作を設定します。

保存して閉じる:保存後、画面を閉じます。
保存する:保存後、画面を閉じずに参照画面を開きます。
下書きボタンの標準動作下書きボタンを押したときの動作を設定します。

下書きして閉じる:下書き後、画面を閉じます。
下書き保存する:下書き後、画面を閉じずに編集画面を開きます。
情報更新時のチェック編集中に対象の情報が他のユーザーやAPIによって更新された場合の、保存時の動作を設定できます。

利用する:編集中に対象の情報が更新されていた場合、保存時にアラートを表示します。
編集内容は破棄され、更新後の最新情報をもとに編集フォームを開き直します。
利用しない:編集中に対象の情報が他のユーザーやAPIによって更新されていた場合でも、アラートは表示されません。
現在の編集内容をそのまま保存し、更新された情報を上書きします。

補足

  • 情報更新時のチェックについて
    情報の更新が競合した際に、編集中の古い情報による上書きを防ぐための設定です。
    編集中にAPIなどから対象の情報が更新された場合、意図しない上書きを防止します。

    例えば、ユーザーが顧客情報を編集中にメンテナンス用の受信自動連携APIによって顧客情報の情報が更新された場合、ユーザーによる保存を中断し、最新の情報をもとに顧客情報の編集画面を開き直します。
    この場合、ユーザーが編集中だった内容はリセットされますので、ご注意ください。

    チェック対象となる業務は以下の通りです。
    • 顧客情報
    • パーソン情報
    • 案件情報
    • 納入機器情報
    • 顧客の声
    • 対応履歴
    • イベント
    • 売上情報
    • 予算情報
    • 商談情報
    • フリーフォーム

なお、商談情報については一部異なる動作となります。

  • 関連する情報(顧客情報/パーソン情報/案件情報/次回商談予定)も同時に更新する設定の場合、関連する情報のいずれかがすでに更新されていた場合も、商談情報に更新があった場合と同様に、商談情報および関連する情報すべての更新が中断されます。
  • 更新が中断された場合でも、編集中の内容は保持されます。

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