AIコンシェルジュがQ&Aを下書き作成する際、適切な回答依頼先を提案するためのヒントを設定します。どのような質問を誰に聞けばよいかを、社員名で記載してください。
▶ 回答依頼先のヒントを設定する
- システム設定の「NI Collabo 360」タブより「AI Collabo」の「回答依頼先のヒント」を選択します。
- ヒントの内容を入力します。
AIコンシェルジュが適切な担当者を探し出せるよう、どのような質問に対して誰へ回答を依頼すべきかを「質問内容」と「社員名(個人名)」のセットで具体的に記述してください。
- 入力例:
経費精算・交通費の申請は管理部の山田 太郎
勤怠・休暇・残業申請は総務部の鈴木 花子
- 最後に「保存」ボタンをクリックします。
補足
- 回答依頼先の提案範囲について
AIコンシェルジュが自動でセットできる回答依頼先は社員単位のみとなります。部署単位で依頼したい場合は、自動作成されたQ&Aの下書きから登録する際に選択してください。 - 提案の確実性について
設定したヒントはAIが提案を行うための参照情報です。質問の言い回しや文脈によっては、ヒントに記載された社員が提案されない場合もあります。作成された下書きの回答依頼先を確認した上で登録してください。