▶ ポータルの連携
Sales Quote AssistantとNI Collabo 360両方をご利用の場合、メニュー連携、簡易検索機能が追加されます。具体的な操作方法は、NI Collabo 360の操作マニュアルを参照してください。
【メニュー連携】
見積書の登録や検索などアイコンをクリックするだけで、各種メニューを表示できます。
※オプション設定>メニューパレット設定より、メニューアイコンの表示や並び替え、アイコンを追加できます。

【クイック検索】
各種情報を簡単に検索し、対象の情報や関連情報(履歴など)を参照できます。

【ターゲットリスト検索】
各種ターゲットリストを簡単に検索し、リスト対象を一覧表示できます

▶ 見積書を関連付けてワークフローを申請(関連ワークフロー)
関連ワークフローとは、見積書や納品書などのデータを関連付けて、他の申請書を作成する機能です。
たとえば商品の値引きが発生したときに、見積書と関連付けて値引き申請書をワークフロー申請できます。関連付けられたワークフローは関連ワークフロータブからワンクリックで確認できます。
補足
- ワークフロー申請するためには、NI Collabo 360の利用権限が必要です。
- 見積書から関連ワークフローを申請するには、NI Collabo 360のシステム設定で事前に設定が必要です。
連携したいワークフローの申請書類(例:値引き申請書、原価計算依頼書など)の設定画面を開き、「連携設定:入力」で「見積書(SQA)」を設定してください。設定についてはシステム管理者へご確認ください。
NI Collabo 360「システム設定>ワークフロー/申請書類作成>連携設定:入力」
以下、例として見積書を関連付けてワークフロー申請する方法を説明します。
- 見積書の参照画面を表示します。
- 「関連ワークフロー申請」ボタンをクリックします。
⇒ワークフロー申請画面が表示されます。ワークフローの手順に従って申請してください。
※連携設定されている申請書が複数ある場合、ボタンをクリックするとメニューが表示されます。申請する申請書を選択してください。
▶ 部門を横断して見積書を作成する(関連ワークフロー、差分比較)
営業担当者が要件を聞き、他部門に原価計算をしてもらい見積を作るような業務フローの場合にも関連ワークフローと差分比較で効率よく見積書を作成できます。
以下の流れで部門を横断して見積書を作成できます。
- 営業担当者が要件を見積書に起こします。
- 関連ワークフローを指定しておき、原価計算のワークフローを申請します。
- 原価計算のワークフローで他部門に経路を流して、見積書に原価計算した内容を追記してもらいます。
- 他部門が原価計算したらワークフローを承認して営業担当者に戻します。
- 原価が入った状態から利益を乗せた金額を算出して見積書を完成させます。
- 見積書の承認依頼を回します。
- 必要に応じて差分比較で誰が編集したかを確認できるので後追いで確認ができます。