はじめに
概要コラボリンク機能とは、組織・企業を超えて可視化経営システム(VMS)を連携(リンク)するための機能です。コラボリンクは『シングルサインオン』と『データ連携』の2つの機能から成り立ちます。本マニュアルでは、特に断りがない限りA社とB社が連携する場合を考えます。※A社、B社共にNI Col
概要コラボリンク機能とは、組織・企業を超えて可視化経営システム(VMS)を連携(リンク)するための機能です。コラボリンクは『シングルサインオン』と『データ連携』の2つの機能から成り立ちます。本マニュアルでは、特に断りがない限りA社とB社が連携する場合を考えます。※A社、B社共にNI Col
コラボリンク機能を利用して可視化経営システム(VMS)を連携するには、以下のステップで設定を行ってください。A社のシステム設定画面から連携用のURLをB社に案内してください。B社のシステム設定画面でStep1のURLを使用し、要求を受諾してください。A社のシステム設定画面で「リンク
連携できる社員を設定するには『訪問』の設定をしてください。連携できる社員ごとに連携可否や使用可能な製品・機能を制限したい場合には『受入』の設定をしてください。初期状態では、全社員を参照権限で連携します。『訪問』『受入』の設定を保存すると、連携先のサイトと設定の同期を行います。そのため反
コラボリンク機能を使用するために必要な条件コラボリンク機能を使用するためには以下のような条件があります。これはシングルサインオン機能やデータ連携機能を実現するために必要な条件です。ご了承ください。NI Collabo 360がインストールされている必要があります。見積共有管理がインストール
オンプレミスでは100サイトまでを推奨、200サイトを上限としています。NI Cloud Serviceでは50サイトを上限としています。 連携するサイト数が増えると、送信1回あたりの時間および受信する頻度が増えます。また合計の社員数が増えるごとに各画面を開く負荷も多少増加します。サーバースペ