▶ Webトラッキングとは
Webトラッキングとは、自社HPの訪問者の行動履歴を取得する機能です。
誰が・どのページを見ていたかを把握することで、見込み客の関心事に合わせたアプローチが実施できるようになります。
▶ 利用にあたって
Webトラッキング機能を利用するには、システム設定と外部システム(Google AnalyticsやBigQueryなど)での設定が必要です。詳しくはシステムマニュアル「Webトラッキング」を参照ください。
▶ メール配信での利用について
「Webトラッキング」にチェックを入れて配信されたメールは、メール本文のURLが自動変換されます。
具体的には、URLの末尾に「ndid=xxx」という個人識別子(WebビジターID)が付与されます。
このIDをもとに、Webサイトに「誰が訪問しているか」という情報を収集しています。
- WebビジターIDが付与されるのは、システム設定「Webトラッキング/基本設定」の「URL」と前方一致するURLのみです。
システム設定で指定されていないURLはトラッキング対象外になります。 - 自社で管理していないWebサイトはトラッキングできません。
「Webトラッキング/基本設定」のURLに追加しても、自社で管理していない(コンテンツを自由に変更できない)サイトはトラッキングできません。
Webトラッキングではなくメールトラッキングでは、URLをクリックしたかはトラッキング可能ですが、クリックしたURLから別のページに遷移したかまではトラッキングできません。 - Webトラッキングできるのは、顧客情報・パーソン情報からセットした配信先のみです。
CSV登録した配信先はトラッキングできません。