Sales Force Assistant

GenAIオプション

▶ GenAIオプションとは

GenAIオプションは、生成AIと連携したSales Force Assistantのオプション機能です。
営業担当者の生産性を高め、営業工数を削減するとともに顧客対応力のアップが実現できます。

提供している機能は以下の通りです。
各機能の詳細は、リンク先のマニュアルを参照してください。

  • 履歴サマリー
    最大3年分の商談履歴を要約して、分かりやすく提示する機能です。
  • クロス集計アシスタント
    対話形式でAIと相談しながら、目的に応じたクロス集計表を生成できる機能です。
  • メールアシスタント
    メールの作成や返信を支援し、対応時間の短縮や文章表現・構成の改善を行う機能です。
  • 音声議事録
    録画・録音データをアップロードするだけで、文字起こしから商談情報の入力までを処理してくれる機能です。
  • AIサポートデスク
    可視化経営システム(NI Collabo360やSales Force Assistant)をより活用してもらうため、製品に関する情報をチャット形式で聞くことができる機能です。

▶ 利用の前提

本機能を利用するには、SFA GenAIオプションの導入が必要です。
また、クライアントパソコンがインターネット経由で外部に接続できる必要があります。

利用できる環境

  • NIクラウドサービス(https://niconsul.com/から始まるURL)
  • NIホスティングサービス built on AWS

利用できない環境

  • NIクラウドサービス(https://ni-vms.comから始まるURL)
  • オンプレミス

▶ 利用上限について

GenAIオプションには、月ごとの利用上限があります。一般的に「トークン」と呼ばれる情報に上限を設けています。この「トークン」は、使う機能やデータによって変わるので、明確にどのくらい利用できるかを断定できませんが、一般的な運用時の利用可能量の想定を示します。

1つの機能のみを利用する場合の利用可能量(1人あたり)

機能1か月あたりの使用限度 /(人)
履歴サマリー約2000回の要約を可能
音声議事録(音声・動画ファイル)最大40時間までアップロード可能
音声議事録(文字起こしファイル)約1200時間分の文字をアップロード可能

「クロス集計アシスタント」や「メールアシスタント」は、「履歴サマリー」や「音声議事録」に比べて消費トークンが少なく、通常利用の範囲では上限に達することはない見込みです。

トークンの上限は、ライセンス数に応じた上限をサイト全体で共有しています。
例えば10ライセンスで契約している場合、音声議事録の音声・動画ファイルは「40時間 × 10ライセンス」で400時間分のアップロードが可能です。

▶ ご利用にあたっての注意事項

  • GenAIオプションでは、Microsoft社が提供する生成AI(Azure OpenAI)を利用しています。
    生成される情報は正確ではない可能性がありますので、重要な情報はユーザーご自身でご確認ください。
  • 入力されたデータは生成AIの機械学習には利用されません。
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