▶ 自動連携APIとは
自動連携APIは、他システムからデータを登録、更新、あるいは、他システムへデータを送信する機能です。送受信する項目、レイアウトを自由に設定できるため、連携相手先のフォーマットに合わせて、データ連携できます。データ連携の状況は、システム設定の送受信ログから確認できます。
注意
- データ連携機能を使うためにはMapScorerのライセンスが必要です。
- 自動連携APIの設定について
システム設定マニュアル「自動連携API」を参照してください。 - 社員情報及び社員コードについて
社員コードからの社員情報を特定する際、社員情報の使用区分が「使用する」と「使用しない」で同じ社員コードが存在する場合、使用区分が「使用する」となっている社員情報が優先して引き当てられます。
使用区分が「使用しない」となっている社員情報のみで同じ社員コードが複数存在する場合は、特定できないためエラーとなります。
連携できる情報
| 情報 | 受信 | 送信 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 社員 | ○ | ○ | |
| 部署 | ○ | ○ | |
| 役職 | ○ | ○ | |
| 顧客情報 | ○ | ○ | |
| パーソン情報 | ○ | ○ | |
| 商品マスタ | ○ | ○ | |
| 単位区分別単価 | ○ | ○ | ※6 |
| 案件情報 | ○ | ○ | ※1 |
| 納入機器 | ○ | ○ | ※2 |
| 売上情報 | ○ | ○ | |
| 予算情報 | ○ | ○ | |
| 商談情報 | ○ | ○ | |
| 案件情報+商談情報 | ○ | ― | ※1 |
| 業務情報 | ― | ○ | |
| 顧客の声 | ○ | ○ | ※5 |
| 対応履歴 | ○ | ○ | ※5 |
| フリーフォーム | ○ | ○ | ※3 |
| 見積書 | ○ | ○ | ※6 |
| 受注伝票 | ○ | ○ | ※7 |
| 納品書 | ○ | ○ | ※6 |
| 顧客別商品価格 | ○ | ○ | ※6 |
| 仕訳(経費精算・支払管理) | ― | ○ | ※4 |
| 全銀振込データ(経費精算・支払管理) | ― | ○ | ※4 |
| ワークフロー | ― | ○ | ※4 |
| タイムカード | ― | ○ | ※4 |
| フォームBOX | ○ | ○ | ※8 |
| Priv.BOX | ○ | ○ | ※8、※9 |
※1:顧客創造、顧客創造R、顧客深耕R、顧客深耕AO、深耕創造を導入時のみ表示
※2:顧客創造R、顧客深耕Rを導入時のみ表示
※3:顧客深耕、顧客創造、顧客創造R、顧客深耕R、顧客深耕AOを導入時のみ表示
※4:NI Collabo 360を導入時のみ表示
※5:顧客の声オプションを導入時のみ表示
※6:Sales Quote Assistantを導入時のみ表示
※7:受注入力オプションを導入時のみ表示
※8:nyoiboxを導入時のみ表示
※9:BOXのアクセス権が設定されている場合は対象外