Sales Quote Assistant

商品構成の詳細設定

書類を作成する際の商品構成の扱い方を設定します。

  1. システム設定の「Sales Quote Assistant」タブより「商品マスタ」の「商品構成の詳細設定」を選択します。
    ⇒「商品マスタ/商品構成の詳細設定」画面が表示されます。
  2. 各項目の内容を編集します。
  3. 最後に、「保存」ボタンをクリックします。
項目名説明
チェックに違反する登録商品構成のチェックに引っかかった場合の動作を設定します。
「禁止する」または「禁止しない」を選択します。
顧客階層の反映上位階層の顧客の設定を反映させるかどうかを設定します。
「利用する」または「利用しない」を選択します。

チェックに違反する登録について

  • 「禁止する」に設定した場合

商品構成のチェックに引っかかっている旨がエラー表示され、登録を制御します。

  • 「禁止しない」に設定した場合

商品構成のチェックに引っかかる場合、アシスタントがお知らせしますが登録できます。

顧客階層の反映について

顧客階層の反映とは、対象の顧客から上位階層(親会社や本社など)へ順にさかのぼり、対象から一番近い設定値を反映することです。(本社の設定が未設定の支店、部署、子会社などにも適用されます)

反映パターンの例
商品Aの標準単価が「 3,000円」の場合、顧客別商品価格がどのように反映されるかを例示します。

顧客
(書類の宛先)
顧客別商品価格の設定
商品A(単価)
顧客階層の反映
「利用する」
顧客階層の反映
「利用しない」
本社2,000円2,000円2,000円
┗神奈川支店未設定2,000円3,000円
 ┗横浜工場未設定2,000円3,000円
┗大阪支店未設定2,000円3,000円
┗子会社B2,5002,500円2,500円

■顧客階層の反映が適用される設定

顧客階層の反映が適用される設定は以下の通りです。

  • 商品構成のチェック(特定の顧客に販売禁止の商品、特定の商品を販売可能な顧客)
  • 顧客別商品価格
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