次回の商談予定を作成すると、予定商談(=区分が「予定」の商談情報)が自動作成されます。
予定商談が作成される条件・注意点、作成パターンは次のとおりです。
Hint
- 商談予定日を入力すると、未来日に予定商談が存在するかどうか検索します。合致する予定商談がある場合かつ、システム設定にて次回予定の自動ロードが許可されている場合にその内容がセットされます。
この時、「次回担当者」+「顧客名」の条件で探します。予定商談が存在しない場合は新規に予定商談が作成されます。
セットされた次回予定項目の内容を変更すると、次回予定を更新します。
<例>:4/20の予定商談があったため、4/1の情報登録時に自動的セットされた。しかし、4/5に日付を変更して保存すると、4/20予定商談は、4/5に変更となった。 - 顧客創造、顧客創造(深耕)R、深耕創造、顧客深耕AOをご導入している、かつ、システム設定にて次回予定の自動ロードが許可されている場合、「次回担当者」+「顧客」+「案件」全てに一致した直近の予定商談がセットされます。
その他の商談を次回予定としてセットしたい場合は、次回予定一覧から選択します。 - 予定商談(=区分が「予定」の商談情報)のまま「商談予定」を入力すると、予定商談は作成されません。