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連携ログ

「連携ログ」では、Webトラッキングデータの取得状況や連携結果を確認できます。

補足

  • 連携ログは、Webトラッキングデータが正常に取得できない場合などの原因調査に使用します。
    お問い合わせの際はCSVファイルを出力してご提供ください。

連携ログを確認する・出力する

  1. システム設定の「Sales Force Assistant」タブより「Webトラッキング」の「連携ログ」を選択します。
    ⇒「Webトラッキング/連携ログ」画面が表示されます。
  2. 区分・期間を選択し、「表示」ボタンをクリックします。
    ⇒連携ログ一覧に、選択した条件に合致するログが表示されます。
  3. 表示させたデータを出力させる場合は、「出力」ボタンをクリックします。
    ⇒「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されますので、ファイルをダウンロードします。
項目名称説明
区分以下よりログの区分を選択します。
・致命的
・エラー
・情報
期間表示したい期間を選択します。

注意

  • 過去30日分のサーバーログを保持しています。それより古いサーバーログは自動削除されます。

ログの種類

区分メッセージ説明
致命的任意のメッセージ実行中に致命的なエラーが発生した場合に記録されます。
JSON形式のメッセージは、BigQuery APIから返されたエラー内容です。
情報実行を開始しました。(データセットの取得)基本設定画面でJSONファイルを設定した際に記録されます。
情報実行を開始しました。(直近データの取得 – 基本設定)基本設定画面で「直近のデータ取得」ボタンをクリックした際に記録されます。
情報実行を開始しました。(直近データの取得)メール取込でWebビジターIDが指定されている場合に記録されます。
情報実行を開始しました。(過去データの取得)定期実行により前日以前のデータを取得した際に記録されます。
情報対象期間:[プロパティID] Ymd~Ymd (0or1)定期実行で取得対象期間を記録します。
取得済みの場合は「対象期間:該当なし」と表示されます。
末尾の「0」または「1」は、対象期間のテーブルがBigQueryに作成されているかを示してます。「1」の場合はテーブルが作成されていない期間をスキップしています。
情報実行を終了しました。(件数:N)メール取込または定期実行による処理が正常に終了した際に記録されます。

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